電気の質について考える2013-09-10(Tue)


Carl Zeiss Jena SONNAR(Cx) 50/F1.5

先日、頼んであった「ソーラー発電システム」(太陽光を電気に変えて充電しておく機械)が届いた。

で、昨日のワーク、いつも使う音響システム(自作の波動発生スピーカー)の電源をこのシステムからとったらビックリ!
「音が生きてる…。心の奥に響く…」
エネルギーに敏感な人はこの音に激しく感動していました(ちなみに僕も…)。

以前聞いた事がある話では、家庭用コンセントはノイズが結構入っていて(特にマンション)、これが音に大きく影響を及ぼすため、音響システムの電源だけ充電器につないでいる音響マニアもいるくらいだとか…。
まぁ、この音を聴けばそれも納得ですけど。

ちなみに原発で作られた電気は最悪の波動らしいです。

最近は水のエネルギーにも注目し、改善に努めていましたが、電気も然りで、こういった生活に密着した基本的なエネルギーから知らず知らずに受ける心とカラダの影響を改めて実感する今日この頃です。

Comments(4) | LEICA M3 -フィルム写真-

Comment

原発で作られた電気は最悪の波動か~・・・そりゃそうだよね。

震災まで、原発に疑問を持たなかったけど、よく考えたら相当怖いね。

「ソーラー発電システム」私も欲しいです!

やっぱり高いんですか? また教えてね~☆

2013-09-10 19:51 | URL | みやこ [ 編集]

Re: タイトルなし

みやこ、

原発は核分裂のエネルギーだから、と言うのが理由だそうで…。
原発の電気を使って何かイタい思いを直接感じるわけでないところが逆にコワいね。
ぬるま湯から温度を上げていくと気付かずに死んでしまうカエルのように、知らないうちに粗雑なエネルギーに馴染んでしまい、心もカラダも本来の状態から遠く離れているのに気付かないのがね…。

「ソーラー発電システム」についてはまたね~。

2013-09-11 00:13 | URL | Mizzy [ 編集]

ご無沙汰しています^^

この夏、伊賀の山奥にある古民家で開催された
合宿に参加したのですが
テレビがない、最低限の電気だけを使う生活が、とても心地よく
合宿の日はずっと雨だったので室内にいたんですけど
川の音とか自然が奏でる音が音楽のように聞こえていました。

一泊の合宿から街に帰ってくると
うまく言えないのですが
あまりの圧迫感と騒々しさに
数日熱をだしました。

いまはきっと自分で鈍感にしているだけなんでしょうね。

見えないものを感じ取ること大切にしたいものです^^;

2013-09-27 14:12 | URL | つき [ 編集]

Re: タイトルなし

つきさん、

返信遅くなりました。

そうですね。
僕もショッピングモールのような所に行くと、あまりの音の洪水に具合悪くなりますi-230
各店がてんでバラバラに大音量で外に向かって音を放出している様は調和の欠片もなく、最近“音の力”を再認識するにあたり、さらにそういった場所に近寄れなくなりそうです(あと大音量で巡回する廃品回収とか選挙カーとか…)。

多くの人が感覚が鈍くなっているせいからか、余計に大きな音、派手な色、強いニオイが求められる悪循環のように感じます。

でも、どこかでいつか皆この不自然さに気付くのだと僕は感じています。
その時まで聞こえない音を聞き、見えないものを感じ取る自分を大切にしたいと思います。

それにしても、つきさんの民家の合宿は興味深い貴重な体験でしたね。

2013-10-02 00:02 | URL | Mizzy [ 編集]

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