どこまで行けるかな2014-08-13(Wed)


Schneider-Kreuznach Edixa-Xenar 50/F2.8

ボクは向上心が強い方なのだと思う。
ただ、それは現状に満足しないと言う意味ではなく、満足しながらも、さらにその上が見えてしまうと進まないワケにはいかないと言う性分なのだと思う。

現在製作中の「波動空間スピーカー」にしてもそうだ。
一年前に1号機を作った時は「これ以上の音は望めないだろう」と心から満足しながら思ったけど、ちゃんと次があった。

ボクが意識の事についてアレコレ試行錯誤するのも、結局は“より良き自分”(倫理的、道徳的と言う意味ではなく)に向かう事が楽しいからだ。
一つの到達地点には満足する。
でも、そこに留まる事はボクの望みではない。

結局、宇宙は可能性に満ちていて、自分がその一部であるなら“より良き自分”への探求は可能性の探求と言える。

思うに、尊敬する大師匠も亡くなる直前まで新たな可能性にチャレンジしていた(大師匠のチャレンジは想像を絶するものだけど…)。

新しいカメラやレンズを次々と買い、試すのもその象徴かも知れない(ちょっとだけ言い訳っぽい)。

ボクの人生は満足(30歳以降)と好奇心の繰り返しかも知れない。
この人生でどこまで行けるだろうか。

Comments(0) | ASAHI PENTAX S2 super -フィルム写真-

Comment

コメントの投稿

管理人のみに送る
 

プロフィール

Author:Mizzy
1961年生まれ ♂
東京在住

写真によるワタシなりの変革啓蒙。

※掲載物の無断転載・複写・複製
及び商用利用は固くお断りします。

●SONY α7Ⅱ
 (since2015.10)
 Carl Zeiss Planar T*50mm/f1.4MMJ(YC)
 Carl Zeiss Vario-Sonnar T*70-210mm/f3.5AEG(YC)
 HOLGA HL(W)-SN 25mm/f8

●OLYMPUS OM-D MarkⅢ
 (since2019.2)
 Olympus M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm/f3.5-5.6
 
●LEICA M3
 (since2011.6)
 Leica SUMMILUX(M)35/F1.4 2nd('69)
 Leica SUMMAR(L)50/F2('33)
 Leica ELMAR(L)90/F4・Fat Type('32)
 KMZ RUSSAR MR-2(L)20/F5.6(不明)
 KMZ JUPITER-12(L)35/F2.8('76)
 Canon CANON LENS(L)50/F1.2('56)
 Carl Zeiss Jena TESSAR(Cx) 28/F8('35)
 Carl Zeiss Jena SONNAR(Cx) 50/F1.5('36)
 Carl Zeiss Jena SONNAR(Cx) 50/F2('34)
 Carl Zeiss Jena Triotar(Cx) 85/F4('33)
 Carl Zeiss Jena SONNAR(Cx) 135/F4('33)
 Voigtlander SUPER WIDE HELIAR(L)15/F4.5ASPH

●ASAHI PENTAX S2 super
 (since2014.6)
 SMC TAKUMAR 50/F1.4
 Kodak P.Angenieux(M42改) 50/F2.8
 Carl Zeiss Jena TESSAR(M42改) 50/F3.5(1913)
 Carl Zeiss Jena Flektogon 25/F4
 Carl Zeiss Jena SONNAR 180/f2.8
 KMZ INDUSTAR-50 50/F3.5
 KMZ Jupiter-9 85/F2.0
 KMZ MC ZENITAR-M 16/F2.8 FISH-EYE

●KOWA Kowa SIX
 (since2014.4)
 Kowa 85/F2.8

●Voigtlander SuperBessa
 (since2017.1)
 Helomar 105/F3.5

●Voigtlander VIRTUS
 (since2014.12)
 Heliar 75/F3.5

●ZEISS IKON Super Ikonta530/2
 (since2017.3)
 Carl Zeiss Jena TESSAR 105/F4.5

ブログ内検索

過去ログ +

2019年 07月 【1件】
2019年 06月 【6件】
2018年 04月 【3件】
2018年 03月 【13件】
2018年 02月 【14件】
2018年 01月 【21件】
2017年 12月 【13件】
2017年 11月 【1件】
2017年 10月 【3件】
2017年 09月 【4件】
2017年 08月 【3件】
2017年 06月 【10件】
2017年 05月 【16件】
2017年 04月 【11件】
2017年 03月 【14件】
2017年 02月 【24件】
2017年 01月 【19件】
2016年 12月 【31件】
2016年 11月 【34件】
2016年 10月 【37件】
2016年 09月 【25件】
2016年 08月 【15件】
2016年 07月 【19件】
2016年 06月 【18件】
2016年 05月 【19件】
2016年 04月 【23件】
2016年 03月 【10件】
2016年 02月 【23件】
2016年 01月 【25件】
2015年 12月 【33件】
2015年 11月 【34件】
2015年 10月 【65件】
2015年 09月 【45件】
2015年 08月 【42件】
2015年 07月 【48件】
2015年 06月 【36件】
2015年 05月 【19件】
2015年 04月 【11件】
2015年 03月 【17件】
2015年 02月 【26件】
2015年 01月 【43件】
2014年 12月 【48件】
2014年 11月 【42件】
2014年 10月 【35件】
2014年 09月 【38件】
2014年 08月 【29件】
2014年 07月 【27件】
2014年 06月 【15件】
2014年 05月 【24件】
2014年 04月 【28件】
2014年 03月 【34件】
2014年 02月 【19件】
2014年 01月 【25件】
2013年 12月 【27件】
2013年 11月 【27件】
2013年 10月 【17件】
2013年 09月 【17件】
2013年 08月 【26件】
2013年 07月 【20件】
2013年 06月 【22件】
2013年 05月 【10件】
2013年 04月 【10件】
2013年 03月 【18件】
2013年 02月 【18件】
2013年 01月 【22件】
2012年 12月 【21件】
2012年 11月 【22件】
2012年 10月 【24件】
2012年 09月 【32件】
2012年 08月 【27件】
2012年 07月 【36件】
2012年 06月 【49件】
2012年 05月 【44件】
2012年 04月 【32件】
2012年 03月 【36件】
2012年 02月 【36件】
2012年 01月 【38件】
2011年 12月 【38件】
2011年 11月 【36件】
2011年 10月 【35件】
2011年 09月 【32件】
2011年 08月 【28件】
2011年 07月 【27件】
2011年 06月 【29件】
2011年 05月 【33件】
2011年 04月 【41件】
2011年 03月 【46件】
2011年 02月 【41件】
2011年 01月 【36件】
2010年 12月 【48件】
2010年 11月 【43件】
2010年 10月 【55件】
2010年 09月 【29件】
2010年 08月 【31件】
2010年 07月 【22件】
2010年 06月 【19件】
2010年 05月 【37件】
2010年 04月 【68件】
2010年 03月 【32件】
2010年 02月 【66件】
2010年 01月 【54件】
2009年 12月 【13件】
2009年 11月 【22件】
2009年 10月 【48件】
2009年 09月 【50件】
2009年 08月 【43件】
2009年 07月 【36件】
2009年 06月 【44件】
2009年 05月 【49件】
2009年 04月 【33件】
2009年 03月 【21件】
2009年 02月 【17件】
2009年 01月 【22件】
2008年 12月 【24件】
2008年 11月 【20件】
2008年 10月 【22件】
2008年 09月 【22件】
2008年 08月 【19件】
2008年 07月 【17件】
2008年 06月 【12件】
2008年 05月 【26件】
2008年 04月 【28件】
2008年 03月 【32件】
2008年 02月 【45件】
2008年 01月 【40件】
2007年 12月 【29件】
2007年 11月 【24件】

メール

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ