ハングリー2015-08-12(Wed)


Schneider-Kreuznach Xenon 13/F1.5(D)

先日「ジュラシック ワールド」を観てきた。
その前に観た「ターミネーター」と言い、今回の「ジュラシック ワールド」と言い、長きに渡り続いているシリーズは良くも悪くも予定調和の範囲内でのサプライズがそれなりに楽しめる。

考えてみれば「ターミネーター」などはワタシが20歳代の頃から続いているシリーズで、前述したようなあれを観た時の複雑な感情とは二十歳代、三十歳代、四十歳代の自分の在り方との差を感じるところにあったように思う。

二十歳〜四十歳までのワタシの原動力は「ハングリー精神」だったと思う。
そして五十歳代の現在、ワタシにはその「ハングリー精神」は多分ない。
その自覚がなかったこと、ハングリー精神がない事とガムシャラでない事を混同していたことが複雑な感情の原因だったと知った。

「ハングリー精神」がないことは問題だろうか?
「ハングリー精神」とは「ワタシは持っていない」と言うところから発生する思いだ。
そして「ワタシにはある」と肯定的に自分を定義付けした頃から「ハングリー精神」はワタシの原動力ではなくなった。

多分「ハングリー精神」を原動力にするのはある時期までは有効だが、それによって自分の望むものを得たあとは、新し在り方を模索しなければならない。

「ある」を原動力にした人生のチャレンジ、そしてそれが続く人生。
ワタシは今それを学んでいる。

| PENTAX Q(Q-s1含む)

プロフィール

Author:Mizzy
1961年生まれ ♂
東京在住

写真によるワタシなりの変革啓蒙。

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